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気ままに気長に楽しむアンチエイジング

意思の力を借りずに【食べ過ぎ】を防いでダイエットしたいなら、箸を!?

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こんにちは。mariadaです。

 

今日は土曜日🎶

お休みの方も多いでしょうか?

普段、ダイエットで食べ過ぎないように気を付けている人も、仕事が休みで家にいる時間が長いとついつい食べ過ぎてしまう、という人も多いのではないでしょうか?

 

以前にも食べ過ぎ対策をお伝えしましたが☟

www.kimamariko.com

 

今回も、お休みの日はどうしても食べ過ぎてしまう‼という方に食べ過ぎ防止をご紹介♪

左手ダイエット 

ご存じの方も多いかもしれませんがこれは、利き手ではない方の手で箸を使って食べる、というものです。

タレントの劇団ひとりさんが、とある番組で提唱していたらしく、このテクニックで彼は6㎏も痩せたそうです。

 

これは行動経済学的にも正しいようで、「食べ過ぎないように頑張る!」という意思の力を使わずに済むのが凄いところ。

 

不合理だからうまくいく: 行動経済学で「人を動かす」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

不合理だからうまくいく: 行動経済学で「人を動かす」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

 

こちらの本 ❝不合理だからうまくいく❞ の中でも、「箸を使え」ということが唱えられていまして、「箸がダメならスプーンやフォークを小さくしろ」なんてことが書かれています。

 

日本人である私たちは箸に慣れているので箸説よりも、小さ目スプーンやフォークでの食事の方が効果がありそうですね。

 

とにかく、あえて食事をしづらくして食べ過ぎを防ごう!というテクニックになります。

利き手ではない方で箸を使い、食べるというのは究極の食べづらさ‼

早食い防止にもつながります。

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また利き手、利き足があるように、歯にも右か左か、噛みやすいほうがあるそうです。

なのであえて、噛みにくい方で噛んで食べると、いつもよりゆっくりとごはんが食べられます。

食べるスピードが抑えられれば満腹感を十分に感じられ食べ過ぎは抑えられるはず。

 

という事で、今日はカレーをお箸で食べる!という究極技を試してみようと思います。

そうなると、ヨーグルトもお箸だな(;・∀・)

ところてんをスプーンで食べるっていうのもありだな🎶

究極、もう手を使わずにピザを食べる、というのでもいいのかな?(笑)

 

と、食べづらさだけを考えだしたらなんだか変な方向へ向かってしまいました(-_-;)

 

歌手の郷ひろみさんも、先日テレビで左手で食事をするようになった、と話されていました。

あの若さは食事で作られているのは間違いない!という食事内容と一緒に左手での食事を始めたことを話してるのを聞き、アンチエイジングは食にあり!を改めて思いました。

 

食べ過ぎを防止したいという方、ぜひ利き手ではない方の手でお箸を持つ食事にチャレンジしてみてくださいませ~(*'▽')