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30秒の【ハグ】でストレスが消える!?って誰と?

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こんにちは。mariadaです。

 

みなさん、オキシトシンというホルモンをご存じですか?

オキシトシンは「愛のホルモン」「幸福ホルモン」

 

これは、一種の神経ホルモンで男女が愛情を感じた時に分泌されるそうです。

その他、親子のつながりや交友関係においても深い役割を果たしていることが分かっています。

典型的なものとしては母性愛があります。

我が子に愛情を注ぐときに、母親の体内にはオキシトシンが満ちているそうです。

 

この「愛情ホルモン」オキシトシンを分泌させると、寂しい気持ちがウソのように消えるそう。

そして、オキシトシンが十分に分泌されていると、脳の疲れが癒され気分が安定し人に対して信頼感が増し、心地よい幸福感に満たされるそうです。

そのため、このオキシトシンは「幸福ホルモン」とも呼ばれているそうです。

 

オキシトシンを分泌させるには触れあうこと

この、愛情ホルモンとも幸福ホルモンとも呼ばれる❝奇跡のホルモン❞は互いに触れ合うことで分泌されることが分かっています。

そして、その典型もまさに母子のふれあいです。

 

さらに男女のふれあいでもオキシトシンは豊かに分泌されます。

これは同性同士の握手やハイタッチ、ハグなどでも分泌されるそう。

スポーツなどでも勝利の瞬間に選手たちが抱き合って喜びを共有するのをよく目にしますが、この時もオキシトシンが分泌され、高揚感、幸福感を高めているんだとか。

 

幸福感を得るには、お互いに触れ合うスキンシップによって、オキシトシンを分泌させることが必要といえそうです。

親子も友人も男女も、より深く触れ合うことが出来れば、この❝奇跡のホルモン❞をたくさん分泌させることが出来て、より幸せになれるというわけですね。

 

これは病人に対しても言えること。まずは

  • 手をにぎる
  • 背中をさする
  • 肩をもむ
  • 手で温めてあげる

などして肌に触れてあげることでオキシトシンは分泌されます。

「手当て」こそ、オキシトシンによる最良の治療と言えるのかもしれません。

 

研究によると、

30秒のハグで1日のストレスの約3分の1が解消されるとのこと

ちょっと強めに抱きしめると、より多くのオキシトシンが分泌されて効果的だとか…

 

と、言われましてもねぇ・・・

アラフィフの皆さま…

子供はもう高校生や大学生、旦那とは今さら…(。-`ω-)

「誰とハグすればいいのよ~?」と私に八つ当たりしないで下さいませ(笑)

 

小さなお子様がいる方はぜひ、お子様とのふれあいを第一にじゃんじゃん抱きしめてあげていただきたいのですが、子供がもう大きくなってしまってるとか、旦那とハグするなんて考えられない!(あえて字を小さくしておきました、笑)という方はペットでOKです🎶

ペットとのふれあいでもオキシトシンは分泌されるそうです。

そうですねぇ・・・

ペットをかっていない、という方は・・・(。´・ω・)?

 

あッ‼ありました!ありました!

おそらく、なにやら海外の輸入サイトなどではオキシトシン・スプレーなどという怪しげなものがあったと思います。

自分では使ったことがないですし、安全性などもわかりませんので、商品のご紹介は出来ませんが、「ハグする相手なんかいないけど、どうしても私はオキシトシンで幸せになりたい!」とい方はご自分で探してみてください。

 

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ただ、そんなことするより身近な人とのスキンシップをとる方が早そうなので、今日は家族の誰かの肩でももんであげてみて下さい。

ちょっと照れ臭いかもしれませんが、もしかしたらオキシトシンが大量に出て今日1日のストレスが少し減るかも⁉です。

 

ぜひ、お試しを~(*'▽')