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最高の休息法は【瞑想】!?

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こんにちは。mariadaです。

 

今日は日曜日🎶

みなさん、仕事の疲れを癒そうと今日はゆっくりしようと思っていませんか?

 

「今日は1日中ゴロゴロする!」とか「近くの温泉施設でのんびり🎶」もいいのですが、最高の休息法は瞑想であることをご存じですか?

 

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

 

 

こちらは ❝世界のエリートがやっている最高の休息法❞ から学んだことです。

  • いつもいつも疲れている
  • どれだけ体を休めても、眠ってみてもダルい
  • 集中力が続かない

そんな人は身体ではなく脳が疲労しているとのこと。

脳疲労は肉体疲労とは異なり、いくら身体を休めようが、眠ってみたところで回復しないようです。

 

脳には脳の休め方がある

科学的に脳を癒す方法が模索されている中、瞑想が脳によい変化をもたらすことが実証的に確認されているそうです。

瞑想は手軽でありながら、かなりの有効性が期待できることが最新の研究動向からもわかっているとのこと。

 

ただ、瞑想と聞くとちょっと怪しげなとイメージを持ってしまい、何かに勧誘されるんではないかとか、瞑想なんかするよりも、ぼーっとしたしていた方が頭を使わなくて済むのに…と思ってしまう方も多いと思います。

 

ただ、どれだけ無為な時間を過ごしても私たちの頭は休まらず、どんどんエネルギーを消耗し続ける可能性があるそうです。

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脳は体重の2%ほどの大きさにもかかわらず、身体が消費する全エネルギーの20%を使う「大食漢」

この20%の消費エネルギーの大半はデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳回路に使われているそうです。

 

DMNとは、内側前頭前野、後帯状皮質、下頭頂小葉などから構成される脳内ネットワークのことです。

脳が意識的な活動をしていない時に働くベースライン活動になります

いわば自動車のアイドリング状態のようなもの。

これが脳の消費エネルギーの60~80%を占めているということになります。

 

なので何もしないでぼーっとしていても、DMNが過剰に働き続ける限り脳はどんどん疲れてしまうわけです。

1日しっかり休んだのに疲れがとれない、という方はこのDMNに過剰な活動を許してしまっている可能性があるようです。

 

 

つまりDMNの活動を抑える脳構造をつくっていかないと、真の休息は訪れないということになります。

 

疲労感とは脳の現象

 

実際のところ、物理的な疲労以上にまずは、脳の疲労が「疲れた」という感じを私たちにもたらしているそうです。

その意味で脳の休息法を手に入れることこそが、集中力やパフォーマンスを高める最短ルートとなります。

 

マインドフルネス

マインドフルネスという言葉はご存じでしょうか?

書籍などもたくさん出ているそうですが、アメリカではこのマインドフルネスが爆発的に流行しているとのこと。

マインドフルネスを簡単に言ってしまうなら、「瞑想などを通じた脳の休息法の総称」だそうです。

 

アップル創業者のスティーブ・ジョブズが、瞑想の実践者だったことはあまりにも有名ですね。

またグーグルのような巨大企業でもマインドフルネス研修が社内の取組として取り入れられているそうです。

他、フェイスブック、パタゴニア、シスコ(ネットワーク機器最大手)、エトナ(医療保険大手)といった有名企業でも導入が進んでいるとのこと。

 

さらに、エグゼクティブや起業家にも瞑想の実践者は少なくありません。

 

彼らは「脳の休息」の大切さをわかっていて、同時にマインドフルネスこそが最高の休息法だと思っているようです。

 

私も瞑想‼(; ・`д・´)なんか怪しい…と思っていたのですが、別に誰に勧められたからではなく本を読んだだけで、その瞑想の凄さが理解出来たので、実践してみましたが・・・

 

確かに凄い‼と言っていいと思います。

瞑想を10分でもやってみると、頭がすっきりして疲れがとれた感じ。

さらに嬉しいのが前々から手に入れたいと思っていた集中力が上がったことです。

前よりも注意力が散漫になることが少なくなり、「今ここ」に集中できるようになりました。

 

ただ、ただ、この瞑想!そんなに簡単に出来るものではありません。

 

瞑想といってもいろいろなやり方がありますが、基本は背筋を伸ばし楽な姿勢を取ったら、身体の感覚に意識を向け呼吸に注意を向ける、というだけのことです。

 

その身体と呼吸への意識を保つのはかなり大変です。

雑念ばかりが浮かんできます。

「この瞑想が終わったらあれやらなきゃ!」

「あ~、仕事でイヤなことあったなぁ」

「あの人嫌いなんだよねぇ」 

 「埃溜まっているところ、掃除しなきゃ」

「しょうゆ切らしてるから買いにいかなきゃ」

 「あっ、実家のお母さんに電話しなきゃ」

と、まぁこんな感じに次から次へと頭はフル回転でずっと何かを考えているんです。

これは疲れるわけだよなぁ…と実感。

しまいには、一生懸命「何も考えないようにする」ということを考えてしまっている始末。

本当に呼吸のことだけを考えるって超難しいんです。

 

ただ、雑念が浮かんだら「雑念が浮かんだ」という事実に気付き、注意を呼吸に戻せばいいので、何度も何度もこの繰り返しです。

 

瞑想の詳しい方法やマインドフルネスについては、ぜひ本から学んでいただければと思いますが、まずは1日5分、「静かな場所で呼吸だけに意識を向けてみる」を実践してみると、謎の疲れが取れるかもしれません。

 

瞑想をやったからといって、私が何かの勧誘に行くわけではないので(笑)騙されたと思って、今日の5分を瞑想に使ってみて下さい。

呼吸に集中できなくても、自分の頭が次から次へといろいろなことを考え続けている、という事実がわかるだけでも凄いことだと思います。 

 

もし、瞑想なんてやってる暇がないわ、という方は今やっていることに全神経を使い集中するだけでもマインドフルになれますので、ぜひお試しを🎶

 

洗い物をするなら、他のことを考えたりせずに、「このお皿をピカピカにするには⁉」と真剣にお皿洗いをするとか、普段は適当に聞いている旦那さんや子供の話に全神経をつかって耳を傾けるというのも効果的です。

とにかく「今ここ」状態で今日1日を過ごしていただければ、だいぶDMNの活動を抑えられるのではないかと思います。

 

ぜひ、お試しを~(*''▽'')