これからの人生は「かきくけこ」

気ままに気長に楽しむアンチエイジング

【笑い】が現代医学を超える!?

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こんにちは。mariadaです。

 

みなさん、「笑い」は万病を治す最高の薬であることはご存じですか?

笑いは最高の薬だった

こちらは ❝健康寿命120歳説❞ に書かれてある言葉です。

 

この本は国際自然医学会会長・森下敬一博士が何十年もかけた調査・研究の結果として導き出した長寿の秘訣と、それを裏付ける最新科学の知見をまとめてある本になります。 

世界中の長寿郷に学ぶ 健康寿命120歳説

世界中の長寿郷に学ぶ 健康寿命120歳説

 

 「笑う門には福来る」とは昔から言われていることでして、「笑い」のメリットに関する研究は進んでいて、「笑い」を愛する者は頭もいいし、健康だし、儲かるし、みたいな論文は数々あるようです。

 

こちらのブログでも笑いがアンチエイジングになることはお伝えしていまして、

www.kimamariko.com

 「笑い」が体内の炎症を抑えてくれることにも少しふれましたが、今日は先に紹介した本より詳しい内容をみていきます。

 

ガン治療:笑うだけでNK細胞が6倍にふえた

NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)とはガン細胞と直接闘う免疫細胞です。

体内をパトロールして、ガン細胞を発見するとその細胞膜を破り、中に3種類の毒性タンパク質を注入し、ガン細胞を瞬殺してくれるそうです。

この素晴らしい働きをしてくれるNK細胞が3時間喜劇を見て笑っただけで6倍に増えた、というのです。

つまり、「笑い」は最上の抗ガン剤であり、笑うだけで6倍もガンと闘う力が獲得できるとのこと。

 

糖尿病:血糖値が40%も抑制

お笑い番組のビデオを被験者に見せて大笑いさせたら、食後、血糖値が40%も抑制されたそう。

食後の笑いはストレスを緩和させ、血糖値を抑制させてくれるとのこと。

笑いが糖尿病予防におおいに効果を発揮してくれることが証明された、といえるわけです。

 

うつ病:コルチゾールの分泌量が減少

コルチゾールは別名“キラーストレス”と呼ばれうつ病などでは増大し患者を苦しめることになるそうですが、笑うとその分泌量は減少するそうです。

うつ病の他、ストレス性疾患、不安症、認知症などの精神疾患の患者は「笑う」ことで劇的に治るといえるそうです。

 

アトピー:皮膚炎の腫れが改善

喜劇「モダンタイムス」をアトピー患者に見せて笑わせたら、全員、皮膚炎の腫れが改善したそう。

さらに、英国喜劇「Mr.ビーン」を見せて笑わせると皮膚症状「膨疹」「赤疹」が縮小。

「笑い」にはアトピーへの即効性があることが立証されたとのこと。

 

まだまだ「笑い」の療法は他にもあり

関節リウマチでは特効薬よりも笑いのほうが効いた

 

血中の免疫物質グロブリンの値が急増した(免疫向上)

 

30分間お笑いビデオで大笑いすると腹筋運動12回に相当する(運動効果)

 

落語で笑うと脳内血流量が増加する

 

10分間笑うだけで、「記憶テスト」正解率67%が85%にアップ(記憶力向上)

 

笑うことで脳波のα波(平安)とβ波(活性)が増える(脳波改善)

 

などなど、とにかく笑うことでの効果は凄いものがありますね。

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笑いが取れる人は人生がイージーモードなんてことも言われています。

ギャグセンスがある人はビジネス上でも能力が高いと評価されるそうなので、笑いのセンスを鍛えてビジネスに生かすというのも手ですね。

積極的に笑いを取りにいくことで、収入アップに繋がるかもしれません!

その際、渾身のネタが滑ってもそれは能力の評価に影響しない、なんていうデータもあるのでご安心を🎶

ただ、下ネタで滑った日には「ステータスが低いし能力も低い!」と判断されるそうなので、その点だけはお気を付けくださいませ(笑)

 

笑いで健康にもなれて仕事も上手くいくならお笑い番組を見ることは、自分への投資となりそうですね。

 

こうなったら私も一発ギャグを🎶

『キャリアウーマンmariadaです。

ブログを始めて約1ヶ月半!

もう寝る間も惜しんでブログ書いてます。

えっ‼

ブログ読者が何人になったか⁉ですってぇ〜

・・・35億‼』

 

すいません、すいません、ブルゾンちえみさんの「35億ネタ」をパクッてしまいました(笑)

そして、おおいに滑ったようですね(;・∀・)

 

みなさんは私のようにならず、笑いのセンスを磨き健康で人生をイージーモードにして下さいませ~(´▽`*)