これからの人生は「かきくけこ」

気ままに気長に楽しむアンチエイジング

アンチエイジングに、腸は超・超・超・大事!

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こんばんは。mariadaです。

 

みなさん、腸はお元気ですか?

 

まず、アンチエイジンに必須の要素となるのが、

●食事

●睡眠

●ストレス対策

●NEAT(日常の活動量)

●エクササイズ

ですが、そこでもっとも重要なのは食事となりそうです。

 

食事を改善し腸を元気にして若々しく保つことが最優先‼

 

 

以前、運動の重要性はお伝えしていますが、エクササイズよりもまず先に行うべきは食事の改善となります。そもそも、栄養状態が悪ければ、いくら寝ても運動をしても無駄になってしまうからです。

 

肌の調子が悪い、疲れやすい、便秘もしくは下痢を繰り返す…こんな不調が一緒におきているとなると、腸はかなり老化している可能性があるそう…

この腸の老化を防がなければ、いくらエクササイズを頑張ってみても長時間眠ってみても、なかなか体調は良くならず、不調を抱えたまま老け感が増してしまうようです…

 

腸の年齢が若い人ほど肌や脳も若い傾向がある、という調査があるそうですが残念なことに実年齢よりも腸が老化している人の方が多いとのこと。

 

腸が若く元気ならば、不調知らずで太りにくい体でいられるので、少々睡眠不足だろうが、運動してなかろうが、太らないし疲れにくいと言うことです。

 

そのカギを握るのは、腸内に住む腸内細菌です。

腸内細菌は人間の消化器官に住み着く様々な微生物でビフィズス菌や乳酸菌が有名どころ。その数はなんと、100兆~1000兆で人体すべての細胞の数を超えるそうです。

 

その腸内細菌は、人間の体にいい作用を持つ菌を善玉菌、腐敗物質など体に有害なものを作り出す菌を悪玉菌、そのどちらでもない日和見菌の3つのグループで区別されています。

 

加齢とともに善玉菌の数は減り悪玉菌の数が増えてしまいます。悪玉菌が増えて体調不良がおきてしまうので、善玉菌を増やし腸内環境を良くすれば体調も良くりそうですが、そこは一筋縄ではいかない模様…

 

一度、腸内環境を悪化させてしまうと、そうそう簡単には腸内細菌のバランスは元には戻ってくれないようです。

 

腸内細菌のバランス崩れまくりの私が、今腸内環境改善に努めていることとしては減ってしまった腸内細菌を取り戻すべくプロバイオティクスやオリゴ糖、ポリフェノールなどをとることです。

 

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去年9月頃から、腸内環境改善のために野菜中心の食事といろいろなサプリメントや整腸剤、腸内細菌のえさとなる食物繊維やポリフェノールを取ってきましたが、今現在取っているのが写真の通り。

ただ、野菜以外にこれだけのものを取っていても、実感としてほとんど改善が見られないというのが正直なところ。

 

腸内環境悪化は慢性疲労を引き起こすそうで、少しの作業でも疲れ切ってしまう症状が出てしまうそう。

更に激しい頭痛や記憶力の低下などが起きるケースもめずらしくないそうで、まさに私自身がそんな状態だったので、 改善に取り組んできたのですが…

 

疲労感、頭痛に関しては少しまともになった感じではありますが、まだまだ改善途中という感じです。

なので、腸に関してはその重要性は分かったものの、私自身がまだまだ改善出来ておらず、みなさんに十分な解決策をお伝え出来ないのが、残念です。

 

でも、今後も腸内細菌についての詳しい説明や解決策を少しずつお伝えし、私の状況も伝えていきます。

 

老け感が顕著に表れてしまう疲労感、アンチエイジンの大敵ですね(>_<)

 

慢性疲労にお悩みの方がいましたら、腸内環境の改善を考えてみて下さい。

 

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