これからの人生は「かきくけこ」

❝老けない❞ために、気ままにアンチエイジング!

これからの人生は「かきくけこ」

【更年期】で「おばさん」を通り越して「おじさん」にならないためには⁈

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こんにちは。mariadaです。

 

みなさん、歳を重ねてきて「おばさん」と呼ばれることが増えましたか?

 

世の女性たちが(よその)子供に言われた言葉で一番ショックを受けたのが「おばさん」の一言だった、という調査結果があるようです。

中には「おばさんだかおじさんだか分からない!」なんてことを言われる方もいるようでして…

 

ある程度の年齢になると100歩譲って「おばさん」は仕方ないにしても、「おじさん」にはなりたくないですね。

 

そのためには…?

 

ホルモンバランスの乱れで男性化?

 

女性は40代に入ると、閉経に向けて月経が不順になってきますね。

 

50歳前後の閉経時期(45~55歳ごろ)を更年期と呼び、個人差はあるものの体にさまざまな不調が現れてくるのがこの時期です。

 

ただでさえ忙しいのに不調が現れ疲れやすくなってくると、自分のことに構っていられなくなる時も…

 

ふと気がつくと、髭が生えてる!なんてことはありませんか?

さらにすね毛が濃くなってきた!ということはないでしょうか?

 

これはホルモンの影響であると考えられています。

 

閉経前後は女性ホルモンの分泌量が低下し、男性ホルモンの影響を受けやすくなってしまいます。

それにより、人によっては髭が生えてきてしまったり、産毛やすね毛が濃くなってしまったりするそう。

 

また、声帯が太くなり声が太くなってしまう人もいるようです。

 

加齢による体の変化

 

女性ホルモンであるエストロゲンが閉経にともない減ってくると、ほてり、のぼせ、発汗、めまいなどの症状も出てきます。

精神面においても、イライラやうつ症状が出てくるのも更年期の特徴です。

 

これが生活に支障をきたすようになると、いわゆる「更年期障害」となり治療対象になるようです。

 

また加齢に伴い、体重増加や血圧の上昇など、生活習慣病のリスクなども出てきます。

薄毛、抜け毛なども目立ち始め、老化していくのが手に取るように分かってくるのもこの時期。

 

若い頃と同じ食習慣や生活リズムでいるとキツクなってくるので、今までの生活習慣を見直す時期と言えるかもしれません。

 

特に女性は今後出てくるであろう不調に備えて、何でも相談出来る婦人科医を探しておくと安心です。

 

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女性ホルモンは増えない?

 

女性ホルモンの減少がさまざまな不調をきたしますが、女性が一生のうちに分泌する女性ホルモンの量はわずかティースプーン1杯ほどだそうです。

 

そんなわずかな量の女性ホルモンが女性の美と健康を決めているんだとか。

 

分泌量のピークは20代後半から30代前半で女性がもっとも美しい時期です。

30代後半からは徐々に低下していき45~55歳頃には激減してしまうそう。

50代後半では、卵巣はわずかな量しか女性ホルモンを分泌できないそうです。

 

そして、女性ホルモンは減ってしまう一方で増えることはないとのこと。

  

更年期障害の治療としてはホルモン補充療法などがありますが、まずは補うことよりも女性ホルモンをコントロールできるような生活をすることが大事。

 

それには、和食中心のバランスの摂れた食事や良質な睡眠を取り、積極的に体を動かすのが一番です。

 

ホルモンに悪い影響を与えることは避け、ホルモンにいい影響を与えるようにする。

それは結局アンチエイジングにつながり、ホルモン現象による不調も和らげられることになります。

 

ただ、「おばさん化」「おじさん化」はホルモンだけの問題ではなく、また別の話かもしれません。

 

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けっこう見られています

 

歳を重ねてくると、「自分のことなんて誰も見ていない」と思い、身なりに構わなくなりがちに…

さらに、けっこう図々しくなってきたりして周囲に対する気配りが欠けてしまう言動をとってしまうことも…

 

実際、若い人からはノーメイクでいることや髪のパサつき具合、もっさりとしたシルエットなどがおばさんに見える特徴として上げられています。

 

また大きな声でのおしゃべりや笑い声、デパートやスーパー、公共交通機関での人目を気にしない図々しい行動などもおばさん化の象徴のよう…

 

「見られていない」と思っていても、人は意外にもそういったおばさんの行動をしっかりとチェックしているようです。

 

そこで、やはり「見られている」という意識はとっても大事!

 

髭やすね毛はしっかりと見られている!と思い、きちんと処理をすれば「おじさん」にはならずに済みそうです(笑)

 

また歳を重ねるほどに「品格」を持つ、ということが「おばさん」化を防ぐ秘訣でしょうか?

 

いくつになっても品格や女性らしさで輝いている吉永小百合さんのことを「おばさん」と呼ぶ人はいないはず!

 

先日、「ただきちんとするだけで人はたちまち10歳若返る」という文章を読みました。

 

芸能人ではないので「見られている」という意識を持つのは難しいところですが、「見られているかも?」ぐらいの意識を持ち、身なりをきちんとすれば「おばさん」「おじさん」化は防げるかもしれません。

 

ぜひみなさんも、「見られている」という意識でアンチエイジングを(*'▽')