これからの人生は「かきくけこ」

❝老けない❞ために、気ままにアンチエイジング!

これからの人生は「かきくけこ」

年を重ねてきてどんなファッションをしたらいいのか分からない方!【還暦すぎてもZARA】でOKです!

 

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こんにちは。mariadaです。

 

みなさん、年齢を重ねるごとにファッションのことって悩みませんか?

今まで持っていた洋服のサイズが合わなくなることもありますが、似合わなくなってしまった服も多いはず。

 

自分の好みは大して変わらないのに、少しずつ老けてきた自分の顔には若い頃と同じような服ではイタイ感じがする…

洋服もどこで買えば?なんて悩みを解決するには?

頑張って若作りをするのはイタイ?

以前、内館牧子さんの❝すぐ死ぬんだから❞を読んで今後の身なりについて色々と考えたことがあります。

 

すぐ死ぬんだから

すぐ死ぬんだから

  • 作者:内館 牧子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/08/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

とても面白くて一気に読める小説ですが、「老いる」ことについて深く考えさせられる本なので、まだ読んでいない方にはおすすめの1冊です。

 

こちらの本にも書かれていますが、年をとると、

身なりにかまわなくなる。

なのに「若い」と言われたがる。

というのは誰しも思い当たるのではないでしょうか?

 

若い頃のようには、「ファッションやメイクにかける時間もお金ももったいない!」と思ってきたり、「そんなことにお金を使うくらいなら老後のためにお金を残さなきゃ!」と思ってしまったり…

ただ、こちらの本にも書いてありましたが、

六十代に入ったら、男も女も実年齢に見られてはならない、とのこと。

やはり身なりに気を配るのを怠ってはいけないんですね。

 

こちらの本の主人公ハナさん、とにかく外見に手をかけ見た目年齢はマイナス10歳‼

もうその頑張りようたっら凄まじいものがあります。

それゆえ、外見に手をかけずに年老いていっている者へのダメ出しは容赦ありません。

その物言いはキツいのですが軽快で、笑えます。

 

ただ、私はこのハナさんの頑張りようこそがイタすぎる気がしました。

年齢を重ねた高齢の方が厚化粧をしていると、ギラギラして見えてしまいます。

頑張って頑張って若づくりしているような…

それよりも高齢になったらナチュラルに!と思っていましたが、大事なのは自分は若い!と思うことだそうです。

自分は若い!と思うことで病院にかかる確率が25%下がる

外見を若々しく見せようと頑張っていようが、いまいが、とにかく自分が若いという感覚がアンチエイジングにつながることが研究により分かっています。

 

こちらはモンペリエ大学の研究で、およそ10,000人分の健康データを統計処理したものです。対象者の年齢は24~102歳まで。

分かったことは、「実年齢よりも自分が若いと感じられるほど、その後2~10年の間に病院にかかる確率が10~25%下がる」ということでした。

 

これはなかなかのアンチエイジングです。

自分が若いと思っている人は

  • メンタルが健康的な傾向も強い
  • 日常的な活動量も多い
  • 脳の機能も高い
  • 慢性病の発症率が低い

というような傾向があった模様。

なので他人からの見た目年齢なんて関係なく、主観だけで健康にもなれちゃいます。

還暦過ぎてもZARAが着られる!

そこで、外見を頑張り過ぎるのはイタイなんて言っていられなくなりました。

やはり「自分を若い!」と思うには外見に気を配るべきだし、でもどんなファッションがいいのかな?といろいろと悩んでいたら、とってもいい動画を見つけたのでご紹介🎶

 

ちょっと!ちょっと!

私より10歳以上も年上の還暦を過ぎた方には見えないこちらの方!

ZARAを着ちゃって、とっても似合っています!

素敵ですね!

 

これを見ていただければ、いくつになっても自分の好きな服を選んで着られればハッピーなのかな?と思いました。

個人的にはこんな風に素敵にZARAを着こなすには、体型維持が一番大事だな!と思いましたが、なにはともあれ女性はいくつになってもオシャレを楽しむ心が大切ですね。

 

私もこの花柄ワンピースけっこう好みです。

ZARAでまだ売ってるかな?

なんて…私も着ていくところはありませんが、ちょっとおしゃれ心が復活してきました。

 

ぜひみなさんも、オシャレにアンチエイジングを(*'▽')