これからの人生は「かきくけこ」

❝老けない❞ために、気ままにアンチエイジング!

これからの人生は「かきくけこ」

寝つきも悪いし、眠りも浅い…という方が試した方がよいこと⁉

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こんにちは。mariadaです。

 

みなさん、毎日よく眠れていますか?

 

年齢を重ねると、どうしても眠りが浅くなってしまい睡眠の質が悪くなってしまいますね。

 

特に悩みがあったり、「明日も仕事が憂鬱…」などと考えている方は、寝つきも悪くなりがちかに…

 

そんな方は部屋の空気を換気するだけで睡眠の質が上がるかもしれません。

 

睡眠不足による1番のデメリットは肌老化

 

十分な睡眠が取れて毎朝スッキリと起きられたら、それだけで人生がばら色に!とまではいきませんが、体調がよくなることは間違いありませんね。

 

そうなることが望ましいとは言え、日々睡眠時間を削り、その少ない時間も熟睡出来ない…という方も多いはず。

 

十分わかっていることですが、女性にとって睡眠不足による一番のデメリットは肌老化が進んでしまうこと。

 

具体的な老化のポイントとしては、

  • ストレスホルモンで目の周りにしわが発生する
  • 血流が悪くなって目の周りが黒ずんでくる
  • コルチゾールが肌のコラーゲンを破壊し、全体的に垂れ下がっていく
  • 成長ホルモンが不足するので、肌が全体的に薄くなってしまう

などなど、「ちょっとくらいの寝不足なんて大丈夫!」とは言っていられないほど老化は加速していきます。

 

逆によく寝ている人は紫外線のダメージにも強く、傷の治りも早い傾向にあるそう。

そして、先にあげた老化ポイントが起こりにくいので十分な睡眠はアンチエイジングには必須!ということです。

 

また、睡眠不足による肌トラブルとメンタルの悪化は同時に起きてしまいます。

 

睡眠不足だと、気分も落ち込みやすく、他人との関わりも避けたくなってしまう傾向が出てしまうよう…

 

女性ホルモンの減少でただでさえ気分の浮き沈みが出てくる年齢の方は、睡眠不足によるメンタルの悪化は何としても避けたいところです。

 

体内の炎症対策で快眠できる?

 

快眠を得るには、睡眠の質が悪くなってしまう原因を取り除く必要があります。

 

ただ、眠りが浅くなってしまうのはいろいろな要素が絡み合ってのこと。

 

ストレスや暴飲暴食、寝る前の飲食や寝る部屋の環境、長すぎる昼寝なども快眠を妨げます。

 

さらに体内の炎症も睡眠の質を左右しています。

体内の炎症レベルが高い人ほどストレスが多くなり、ぐっすりと眠れなくなってしまうとのこと。

 

そこで、まずは体内炎症レベルを改善!

 

その炎症対策として、寝室の空気も快眠における重要ポイントと考えられています。

 

デンマーク工科大学の実験で、寝室を換気しただけで睡眠の質が改善し翌日の集中力までアップした、というものがあるそうです。

 

寝室の二酸化炭素量を減らすだけで、睡眠の質が上がるとのこと。

 

また、炎症対策として食物繊維も効くそうです。

食物繊維を多く摂取することで睡眠の質が改善できるようなので、普段の食事も睡眠には重要です。

 

一説には寝る1時間前にキウイを2つ食べるとよく眠れる、なんてことも言われています。

 

果物・野菜 & 換気で快眠に!

 

私も、睡眠に関して試行錯誤を続けているものの、なかなか十分な睡眠は取れていない…というのが正直なところです。

 

ただ、野菜・果物を普段から多めに摂るようになってから、多少改善したような感じはしています。 

 

さらに部屋の換気は寝つきには効果的でした。

締め切った部屋の空気を入れ替えることで、部屋が浄化されたようなイメージを持つことができ、なんだか知らぬ間に寝入っているような感じになりました。

 

ぜひみなさんも、体内炎症を抑えて快眠でアンチエイジングを(*'▽')