これからの人生は「かきくけこ」

❝老けない❞ために、気ままにアンチエイジング!

これからの人生は「かきくけこ」

ダイエットにもアンチエイジングにも効果的な【食べ過ぎ防止】とは⁉

 

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こんにちは。mariadaです。

 

食べ過ぎは良くない、とは分かっていてもあと一口が止まらずついつい食べ過ぎてしまうことってありませんか?

 

特にダイエットをしている方は食べてはいけない!というストレスが余計に食べ過ぎを招いていることも…

 

でも、そんな食べ過ぎはちょっとした工夫で防止出来るかもしれません。

 

「腹六分に老い知らず」

 

昔から日本では「腹八分に医者いらず」「腹六分に老い知らず」と言われてきました。

 

長寿の方達はお肉をよく食べる、とか魚をよく食べるとか、甘いモノが好きらしい…など、いろいろな説がありますが、共通しているのは満腹まで食べない、ということです。

 

というのも、長寿遺伝子は摂取カロリーが腹七分目、腹六分目の時が最も活発になるから。

 

腹八分や腹七分が大事!なんてことは言われなくとも分かっている、という方も多いと思います。

 

ただ、だからといってと言って腹七分、腹八分はなかなか難しいですね。

 

食べてから満腹を感じるまでにはタイムラグがるため、満腹と感じてしまった時には腹十二分になってしまっているようです。

 

そう考えると、腹八分にするには少しお腹が満足してきたな、という程度で食事を止める必要があります。

 

もう少し食べたい!というところでストップするのは本当に難しいところです。

 

おでこをたたけば食べ過ぎ防止?

 

食べ過ぎ防止には「よく噛んで食べる」というのもよく言われることですが、これもなかなか難しいですね…

 

特に現代人は固いものを食べずに柔らかいものばかり食べている人が多くなっているようです。

また、加工食品やファーストフードなど、噛まずにすぐに「おいしい」と思える食べ物が増えていることも噛む回数が減ってしてしまう原因に…

 

理想は噛み応えがあり栄養のつまった肉や魚、野菜をよく噛んで食べることですが、もう少し食べたい、をすぐに解決するおすすすめの方法があります。

 

その方法とは、ダイエット専門家の方が提唱する❝ おでこを軽くたたく ❞というもの。

 

5本指を軽く広げて1秒間隔でおでこをトントンとたたき続ければよいそうです。

その際、指がおでこに当たる感覚に意識を集中させるのがコツとのこと。

 

なんだか、そんなんでは効かなそうな気がしますが、オーストラリア臨床医が開発したテクニックで実際に肥満治療の現場でも効果をあげているそうです。

 

こちらの仕組みは、例えば「甘いモノが食べたい」と思っている時、人間のワーキングメモリはその欲望でいっぱいになっています。

ワーキングメモリとは、脳が一時的に情報を記憶する部分のこと。

 

そのワーキングメモリはとても容量が少ないので、単純な作業に意識を向けることで「甘いモノが食べたい」という情報を追い出すことが出来る、というわけです。

 

なので、もう少し食べたいなと思い食事をストップ出来ない時には、おでこを軽くたたいて、食事を終わらせるようにしてみて下さい。

 

こちらの五本指でおでこを叩く、という方法は「フォアヘッド・タッピング」という方法でいくつかの研究で効果が報告されているそうです。

 

食べ過ぎ防止だけではなく、ストレス解消にも効果があるとのこと。

イライラした時やネガティブな思考がある時にその思考が減るまでおでこを叩き続けると、ストレスが減っていくようです。

 

ストレスを感じた時にもぜひ実践してみて下さい。

 

食べることを先延ばしに

 

「おでこをたたく」というのは面白い方法ですが、もっと効果があるのは食べるのを先延ばしにすることです。

 

人間は、どんなに「甘いモノが食べたい」と思っても、約20分ほど待てばその欲求は確実におさまるそうです。

 

なので、「もっと食べたい」と思っても「何かをやってから食べよう!」と間に他の行動を挟むのがおすすめ。

 

洗いものが終わってからアイスを食べよう!と思い、

やっぱり洗濯物を畳んでからにしよう!

ついでに家計簿を付けてから!

というようにどんどん食べることを先延ばしにすると、食べることよりもお金のことを考え出すハメになったりして、結局「食べる」という欲求自体を忘れてしまうことになります。

 

やりたくないことを先延ばしにすると、どんどんやりたくなくなってくる…という悪い習慣を食べ過ぎ防止に利用する、という考え方です。

 

食べ過ぎないことは1番のアンチエイジング

 

2009年に米科学誌「Science」に発表されたアカゲザルの研究はご存じでしょうか?

20年間にわたり過食状態で育てられたサルと、食事量を3割カットされたサルの違いは一目瞭然で、食事制限をしたサルは毛並みが良く白髪もなく、若々しい、という有名な実験です。

 

腹七分にするだけで、若々しさを保てるということになりますね。

 

ぜひみなさんも、食べ過ぎ防止でダイエット&アンチエイジングを(*'▽')