これからの人生は「かきくけこ」

❝老けない❞ために、気ままにアンチエイジング!

これからの人生は「かきくけこ」

【老化現象】が気になりだしたら1日3回しっかりとアンチエイジング⁉

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こんにちは。mariadaです。

 

みなさん、年齢を重ねてきて、ふと「老けたな」と思うことはありませんか?

 

「物忘れが多くなった」とか「肌のシミやシワが増えた」「白髪が増えた」など少しずつ老化現象が出てきますが、これは細胞がサビついてきている証拠です。

 

ただ、この老化現象を少しでも遅らせ、若々しくいられる方法があります。

 

それは毎日の食事中に出来ること。

よく噛んで食べる、ということです。

 

活性酸素で体は老化?

 

みなさん、活性酸素をご存じでしょうか?

活性酸素は老化の最大の原因とされるもの。

この活性酸素に細胞が攻撃されると、酸化が起こり体がサビつき、老化現象が起こります。

 

老化とは酸化することと同じことであると考えられています。

なので、この酸化を抑えるためには、活性酸素を除去することが、老化のスピードを遅らせる重大な鍵となります。

 

噛むことで活性酸素を消せる?

 

昔から、食事の時には「よく噛んで食べなさい!」と言われ、よく噛んで食べることの大切さを私達は知っています。

 

ただ、忙しい日々の中では食事も簡単に済ませてしまいがちに…

よく噛まなくても食べられるような食事が多くなってしまうことで、噛むことが減っていませんか?

 

でも、年齢を重ねれば重ねるほど、よく噛んで食べることこそが病気を避け老化スピードを遅らせることになります。

 

噛むことによって活性酸素を消すには約30秒かかるので、できれば1回1秒、ゆっくりと計30回噛んでから飲み込むのが理想的です。

 

というのも、唾液には活性酸素の害を抑え、消去する抗酸化作用のある酵素が含まれているからです。

唾液は噛めば噛むほど増えていきます。

体の抗酸化作用を高めるには唾液をたくさん出しながら食べればよいということです。

 

また、唾液には美肌ホルモン、若返りホルモンとも呼ばれる「パロチン」が含まれいます。

美肌効果もある唾液はアンチエイジングには欠かせないものとなっています。

 

噛むことが記憶力の向上につながる?

 

1口につき30回噛んでいると、その刺激で脳の前頭前野と海馬が活性化するそうです。

 

前頭前野は思考計画の立案や学習行為などをつかさどっている、脳の中で最も知的で論理的な働きをする部位。

海馬は記憶の司令塔。

 

もの忘れが激しくなる、というのは海馬が衰えてきている証拠です。

衰えを防ぐには運動が効果的ですが、1口30回噛むことも脳の衰えを防ぎ、若返りを図るための、脳のエクササイズとなるそうです。

 

よく噛めばダイエットにも?

 

「口は第一の消化管」とも言われ、食べ物を口の中でしっかりと砕き、細かくしてから腸に送ってあげると、腸の負担は減ります。

 

1口に30回噛めば、時間をかけて食べることができるので、少量で脳の満腹中枢を刺激できます。

少しの量で満腹感が得られれば、食べる量を減らせることになるのでダイエットにつながります。

 

よく噛んで食べられる食事を!

 

 

よく噛んで食べることのメリットはたくさんありますが、現代では噛まなくても「おいしい」と思える味の濃いジャンクフードが増えています。

ファーストフードや加工食品、スナック菓子やスウィーツなどなど。

こういったものを30回噛んで食べるのはそもそも難しいですね…

 

よく噛んで食べるにはこういったジャンクフードではなく、よく噛むことができる和食を選ぶことも重要です。

根菜類の多い煮物やブロッコリーなど、噛み応えのある食べ物がおすすめです。

 

毎日3回の食事中にできるアンチエイジングを欠かさずに行えば効果は絶大です。

高級美容液にも匹敵どころか、高級美容液よりも美容効果は高いかもしれません。

 

ぜひみなさんも、噛んで噛んで噛んでアンチエイジングを(*'▽')