これからの人生は「かきくけこ」

❝老けない❞ために、気ままにアンチエイジング!

これからの人生は「かきくけこ」

毎日3回出来る【アンチエイジング】は噛むこと⁉

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こんにちは。mariadaです。

 

みなさん、毎日の食事であることをするだけで若返る方法があります。

何だと思いますか?

噛むだけで若返る

昔から、食事の時には「よく噛んで食べなさい!」と言われ、よく噛んで食べることの大切さは知ってのとおりです。

「口は第一の消化管」とも言われ、食べ物を口の中でしっかりと砕き、細かくしてから腸に送ってあげると、腸の負担は減ります。

 

また時間をかけて食べることができるので、少量で脳の満腹中枢を刺激でき、食べる量を減らせることは、ダイエットの基本でもあり、よく言われていることです。

 

噛むことで活性酸素を消せる?

噛むことのメリットは満腹中枢を刺激するだけにとどまりません。

よく噛むことで、まず衰えの最大の原因となる活性酸素を消すことができるのです。

 

唾液には活性酸素の害を抑え、消去する抗酸化作用のある酵素が含まれているそうです。

唾液はご存じのように噛めば噛むほど増えていきます。

なので、体の抗酸化作用を高めるには唾液をたくさん出しながら食べればよいのです。

 

噛むことによって活性酸素を消すには約30秒かかるので、できれば1回1秒、ゆっくりと計30回噛んでから飲み込むのがおすすめです。

 

また、唾液には美肌ホルモン、若返りホルモンとも呼ばれる「パロチン」が含まれいます。

赤ちゃんの肌がキレイなのはヨダレによるパロチンがたくさんあるからだそう。

なので美肌になりたければヨダレを出しまくる!というのもありかもしれません(笑)

噛むことが記憶力の向上につながる?

1口につき30回噛んでいると、その刺激で脳の前頭前野と海馬が活性化するそうです。

 

前頭前野は思考計画の立案や学習行為などをつかさどっている、脳の中で最も知的で論理的な働きをする部位。

海馬は記憶の司令塔。

もの忘れが激しくなる、というのは海馬が衰えてきている証拠です。

衰えを防ぐには運動が効果的ですが、1口30回噛むことも脳の衰えを防ぎ、若返りを図るための、脳のエクササイズとなるそうです。

 

ファイトケミカルを効率よく摂取?

体内に活性酸素や糖化物質が絶えず充満している状態だと、老化が促進され、腸内細菌も弱りやすくなってしまいます。

そこで、取りたいのが活性酸素を無毒化する抗酸化物質、すなわちファイトケミカルです。

 

よく噛んで食べることはファイトケミカルを効率よく摂取することにもつながるそうです。

歯で食べ物をよくすりつぶすように食べることによって、細胞壁の内側に入っているファイトケミカルを取り出し、腸から吸収しやすくしてあげることができるとのこと。

一口でおいしいと感じるものは老化のもと

よく噛んで食べることのメリットはたくさんありますが、現代では噛まなくても「おいしい」と思える味の濃いジャンクフードが増えています。

ファーストフードや加工食品、スナック菓子やスウィーツなどなど。

こういったものを30回噛んで食べるのはそもそも難しいですね…

よく噛んで食べるにはこういったジャンクフードではなく、やはり和食を選ぶことも大事になってきます。

 

私はとにかくせっかちなうえに食いしん坊!

なるべく、和食を食べるように心がけていますが、「よく噛んで」とは意識しているつもりでも、噛まない癖がついてしまっているので、強制するのに時間がかかりそうです。

 

そこで、最近は数を数えながら食べるようにしました。

早いと10回くらい噛んで食べ物がのどに吸い込まれていってしまうのですが、頑張って噛んでいると、30回少し手前までは噛めることもあります。

 

これからはごぼうやブロッコリーなど噛み応えのある食べ物を増やして、噛んで噛んで唾液を増やせれば!と思っています。

 

毎日の3回のよく噛んで食べる食事が、アンチエイジングにつながれば効果は絶大です。

 

ぜひみなさんも、噛んで噛んで噛んでアンチエイジングを(*'▽')