これからの人生は「かきくけこ」

❝老けない❞ために、気ままにアンチエイジング!

これからの人生は「かきくけこ」

更年期を【女としての再出発】と考えれば後半人生も楽しめる⁉

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こんにちは。mariadaです。

 

みなさん、年を取ることにどのようなイメージがありますか?

 

年々、時間の流れは加速度を増し、いつのころからか年を取るスピードが速くなってきた!と思っている方は多いはず。

白髪やシミ、シワなどが目立つようになり、体型もどんどん崩れてきた、という外見の変化に漠然とした不安や拒絶感、嫌悪感を抱いている方もいると思います。

 

しかし、エイジングに対し否定的な感情を抱いていると更年期障害が酷くなってしまいかねません。

エイジングを否定的の捉える方がいる一方で、年を取ることを自然に受け入れている方もいます。

 

年を取ることに否定的にならずに、肯定的になりアンチエイジングするにはどうすればよいのでしょうか?

 

素敵に自然に年を重ねるとは

40代、50代の女性にとって、エイジングは一番の関心事です。

今後、どんな風に年を重ねていけばよいのか?

それを考えることは、若い頃やったような自分づくり、自分探しに似ているかもしれません。

これまでやってきたことと、やり残してきたこと、今後まだやれることを真剣に考え、新しい自分として再出発する大切な時期。

「妻」や「母」という役割をそろそろ終えて『私』に戻る時期かもしれません

 年を取ることに否定的になるのは人生の通過点

 

急に増えてきた白髪やシワ、シミ、顔のたるみに加え、化粧ノリも今までのようにはいかなくなってきた。

時間をかけてお化粧したのに、全然キレイになっていない…なんてことにため息が…

 

また、お気に入りの服を着てもくびれたウエストなんてどこへやら、お腹ポッコリでお尻も垂れている、となるとどうしたって拒絶感や嫌悪感は出てきてしまいます。

 

40代~60代の女性412人を対象にエイジングに関するアンケートを行ったものによると、現在の自分を20代と比較した場合、3人に1人は「どちらかといえば悪くなっている」もしくは「悪くなっている」と答えているそうです。

 

ちなみに、年を取ることを受け入れられている方では、今の自分を否定的に感じているのはわずか9%。

年を取ることを受け入れられないことが、自己評価の低さや自信喪失につながってしまうようです。

 

ただ、これは通過点。

ほとんどの人がこうした拒絶感や嫌悪感を抱き、年を取ることに抵抗を覚えた時期もあったけれど、それを乗り越えてきたようです。

50代で受け入れられる人が半数

先の調査で、「いつ頃年を取ることを受け入れられたか?」という問いに23.8%の人が50代前半と答え、21.4%の人が50代後半と答えています。

約半数の人が50代で受け入れているので、40代は拒絶の時期で50代が受容の時期と言えるかもしれません。

 

40代は失っていくものばかりに目がいって、それらをとどめておこうと躍起になって苦しくなってしまうのかもしれません。

 

これが50代になると、いい意味で諦めの境地に入り「受け入れざるを得ない」という感じになるのでしょう。

 

ただここで、老いを全て受け入れて何もしなくなるのではなく、年を取ることを肯定的に受け入れている人は趣味を持ったり、旅行に行ったり、芸術や音楽に触れたり、と楽しめる時間を増やしているようです。

自然に受け入れたい

 「年を取ることに対し、今後どうありたいか?」というアンケートの問いには半数以上の人が「努力はするが、自然なこととして受け入れたい」としています。

 

中には「ありのままでいい」という意見や「出来ることは何でもして徹底的にアンチエイジングしたい」という方も!

 

また、年を取ることに対し、じたばたしたりした経験の意味は?という問いに関しては

  • じたばたしたから吹っ切れた
  • 人として成長するいい機会
  • 受け入れるには必要なプロセスだった

という意見が多く、受け入れられずに抵抗したことも肯定的に捉えているのは面白いところ。

ただ、少数意見として、

  • 無駄な抵抗だった
  • 若気の至りだった
  • あんな時期はなかった方がよかった

など、否定的に捉えている人もいます。

 

もう一度『自分』を生きる

年を取ることは若さを手放し、老いを受け入れること。

ただ、そこには若い時には得られなかった知識があります。

経験も重ねてきて、ようやくわかってきたことや、見えてきたものもあるはず。

年を取ったからといって違う誰かになってしまったわけではなく、自分自身という心は少しも変っていません。

 

思い半ばで逝ってしまう人のことを思えば、年を重ねられるなんて、幸せで素晴らしいことです。

 

更年期や閉経を「女として終わり」と捉えるのではなく、妊娠、出産、育児という母なる性が終了したと捉え、もう一度「女」に戻れる!と考えれば年を重ねることが楽しめます。

 

個人的には年を取ることに否定的なのは確かで、まだジタバタ期にいるのかもしれません(笑)

私も年を取るのは不安だし見た目の変化に落ち込むことも多々ありますが、今回の調査を見て「みんな同じなんだな」ということが分かり安心しました。

 

『女』として『自分』としてどう生きていくかを考えていれば、楽しんでアンチエイジングに取り組めそうです。

 

ぜひ、みなさんも「更年期を女としての再出発」と考えアンチエイジングを(*'▽')