これからの人生は「かきくけこ」

❝老けない❞ために、気ままにアンチエイジング!

これからの人生は「かきくけこ」

【10歳若返る】ためには会話もアンチエイジング⁉

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こんにちは。mariadaです。

 

皆さん、最近度忘れがひどくなり、それをなんとか思い出そうと努力したりしていませんか?

 

また、話の最後を「ことわざ」で締めたり、苦手な人や嫌いな人とも積極的に会話したり、頑張ってはいませんか?

 

会話のアンチエイジング

 

人はいつまでも若々しくありたいと願うもの。

そんな時、どうしたら若くみられるか?という外見をまず気にしますが、実は会話も若々しく保つ必要があるそうです。

 

冒頭での、度忘れしたことをなんとか思い出そうとしたり、話の最後をことわざで締めたり、苦手な人と話そうとしたりすることは、いずれも老けてみられる会話術となってしまうのです。

 

そこで、どうしたら若々しい話し方になるのか?今より10歳若返る会話のアンチエイジングを教えてくれるのはこちら本です。

 

10歳若返る会話術

10歳若返る会話術

  • 作者:齋藤 孝
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/11/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

今の時代は

ゆるやかになんとなく続いていく果てしない会話

が若々しい会話だそうです。

 

言葉が思い出せなくても大丈夫!

 

人の名前や物の名前、

食事がおいしかったレストランの名前や、

面白かった映画のタイトルなどなど、

なかなか固有名詞が出てこないことってよくありますね。

 

「この間、あそこで観たアレがさぁ…ほら、テレビで宣伝してたヤツ…アレアレ…」という具合にアレでなんとか乗り切れる時もありますが、全然伝わらない時もあったりして、せっかく面白い話を展開したいのに言葉が出てこなくなってしまう…

 

その、言葉が止まったり、詰まったりする感じが老け見えにつながるそうです。

「言葉が詰まると脳の血管が詰まったようなイメージにつながってしまう」なんて怖いことが書いてありましたが、確かに言われてみればその通り…

 

そこで、どうすればよいのかというと、思い出せないものは仕方ないので、そこは潔くあきらめ、とにかく言葉を止めないこと

 

「えーと、あれあれ、なんだっけ?」と言わずに、思い出せないこともすべて言葉にして、話し続けることが大切だそうです。

 

例えば、映画のタイトルも出演していた人も思い出せなくても、

「今、ちょっと名前が思いだせないんだけど、ハリウッドスターでさ、すごくイケメンの人がさ、事故で酷い顔になっちゃう話なんだけど」という具合にタイトルなんかなくても話しは進むので、会話を止めないことが若々しさを保つコツのようです。

 

 話をまとめようとしない

 

人から聞いた話しを上手くまとめようとするのは、年寄り臭く見えてしまうとのこと。

 

確かに、「あんなことがあって、こんなことがあって、とにかく色々大変だった!」という話しをした後に「まぁ、人生山あり谷ありだね」なんてまとめられてしまうと、なんだか上から目線で言われているように感じるし、話しもそこで終わってしまいます。

 

また、

「自業自得」

「身から出た錆」

「後の祭り」

「後悔先に立たず」

などと言っている本人は「上手いこと言ったぞ!」という感じになると思いますが、聞いてる方はテンション下がってしまい、やはり会話は続かなくなってしまいます。

 

話をまとめて終わらてしまうところが若々しさに欠けてしまうので、話は着地させず、まとめようともしないことが会話の若々しさには重要だそうです。

 

話し相手を確保!

 

誰にでも苦手な人がいて、どうも楽しく会話が出来ない人やなんとなく会話の後味が悪い人がいます。

そんな時、ほとんどの人がなんとか苦手な人とも親しくなろうと努力するものですが、ある程度の年齢になったら、苦手な人とは会わない、話さない、とした方がよさそうです。

 

人生の時間は限られているので、苦手な人と話してストレスを抱えるよりも、気の合う人との時間を大切にしていく。

 

その代わり、1年に1人ずつくらい新しい友人は増やした方がよいそうです。

というのも、気の合う人と疎遠になってしまったり、不幸なことに亡くなられたりすると、気の合う人が減ってしまい会話をする人がいなくなってしまうから。

 

若くあるためには話し相手を確保することが大切なので、少しづつ知り合いを増やしていく努力は必要です。

 

無理なく楽しく少しずつ若返る会話術

 

いけないことだな…と思いつつ、私は母や義父母と話すのが「面倒だな…」と思ってしまう時があります。

 

それは、やはり会話をしていてもつまらないから。

 

永遠と話しを聞いていても何を言いたいのか話しが見えてこなく、同じことの繰り返しになってくるとうんざりしてくることもあります。

耳も遠くなり、聞き取ないこともしばしばなので、同じことを何度も説明しなくてならなく、それでも伝わらない時は会話を止めてしまうことも…

 

ただ、これは他人事ではないですね。

いつか自分もそんな風に言いたいことが上手くまとまらず、言葉に詰まってしまうことになるかもしれません。

私も子供に煙たがれる日が来るのかもしれません。

 

いくつになっても、この人と話すと面白いな、またお話したいな、と思ってもらえるよう会話のアンチエイジングを少しずつ意識していきたいと思います。

 

ぜひ、みなさんも会話のアンチエイジングをはかってみてください(*'▽')