これからの人生は「かきくけこ」

気ままに気長に楽しむアンチエイジング

アンチエイジングをしてお肌は若々しいのに脳は90代…なんてことがないように⁉︎

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こんにちは。mariadaです。

 

最近、度忘れしたりすることが増えてきたな…という方いませんか?

 

「あれ、あれ!あれ何だっけ?」「あ~あの人の名前思い出せない」など、固有名詞が出てこないなんてよくあること。

  

記憶力の低下はある程度仕方ないとは思っていても、認知症などを心配される方もいるのでは?

昔に比べ、最近は認知症は身近な話題となっていますね。

年齢が5歳上がるごとに認知症になる人は倍々になる、という統計もあるようです。

 

認知症は女性のほうが多い

認知症の罹患率は男性よりも女性の方が高いことがわかっています。

 

女性の場合、65歳で2%、70歳で4%。75歳で8%というように倍々になっていき、90歳だと50%以上、95歳以上だと70%以上の人が認知症になるそうです。

 

つまり、長生きすればするほど認知症の人が多くなるというわけです。

 

脳の老化

物忘れと認知症は別モノですが、その原因は同じだそうです。

何か、というとそれは脳の老化が原因です。

しかし、この脳の老化は個人差が大きいとのこと。

 

100歳を超えても現役医師として活躍されていた日野原重明先生は104歳の時に手帳に10年先の予定を書いていて、その予定を楽しみにされていたそうです。

 

なぜ、日野原先生が100歳を超えてもお元気なのか、それは脳を若々しく保つ方法を実践していたからだそう。

 

日野原先生の脳を若々しく保つ方法とは好奇心を持つということ。

 

好奇心があって、休みになるとどこかへ出かけている人と、どこにも出かけずに家でぼーっとしている人とでは脳の老化に大きく差がついてしまうようです。

 

楽する脳は年をとる?

脳は楽をすると、どんどんどんどん衰えてしまうようです。

脳は何かにチャレンジして、挑戦している時が楽しいという性質を持っているそうです。

努力するということは、脳にとってはものすごく嬉しいこと。

 

 

日野原先生は100歳を超えても毎日が挑戦、チャレンジだったとのこと。

好奇心を持ちいろいろなことにチャレンジすると、ドーパミンが出て脳が若々しくなるそうです。

 

脳が喜ぶ「ドーパミン」

ドーパミンは脳の真ん中、中脳というところから前頭葉に放出されます。

ドーパミンが放出されると脳は嬉しいそうです。

さらに嬉しいだけではなく、前頭葉を活性化してくれるとのこと。

 

前頭葉は脳全体の司令塔。

記憶力の低下や認知症の予防のために大切なところです。

 

だからこそ、脳にドーパミンという栄養をたくさんあげなければならないのです。

ドーパミンをいかにして前頭葉に与えるか、というのが脳の老化を予防するために、一番大事になってきます。

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ドーパミンを出すにはサプライズ

脳が大好きなドーパミンを出すには、経験したことがない初めてのことをしてビックリすればよいそうです。

ドーパミンをたくさん出している子供の脳は、初めてのことだらけでサプライズがいっぱい。

一方、大人になると初めての経験が少なくなってきます。

今年になって何か新しいことに挑戦した、とか知らない人と会ったとか、知らない場所に行ったという経験がある人はドーパミンがたくさん出ていたはず。

 

もし、そんな新しいことは何も…という方はぜひ新しいことにチャレンジしてドーパミンをばんばん放出させたいところ。

意外なこと、感動すること、ビックリすることをすれば、何歳になってもドーパミンは出てくれるそうです。

 

ちなみに初めてではなくてもキスをすると今でもドーパミンが出るそうです。

「脳科学的にキスはとてもいいので大いにして下さい」とは、脳科学者茂木健一郎さんのお言葉。

 

新しいことにチャレンジするよりも手っ取り早くドーパミンを出したい方はぜひキスをしまくる!というのがおすすめです(^ε^)(笑)

 

ぜひ、お試しを~(*'▽')