これからの人生は「かきくけこ」

気ままに気長に楽しむアンチエイジング

幸福になることは一番のアンチエイジングだと思っていますが、あまりにも幸せを求めすぎると逆に不幸に⁉

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こんにちは。mariadaです。

 

普段、アンチエイジングのために食事や睡眠の改善やストレス対策をして「いつまでも若々しく幸せに暮らせたら」と努力していますが、幸せになろうと頑張れば頑張るほど、幸せは遠ざかってしまうことが研究によりわかっています。

 

幸福感を重要視している人ほど孤独感がつよい

デンバー大学の実験で320人の被験者に「幸福に重きを置いているかどうか?」のアンケートをとったものがあります。

その後数週間にわたり、被験者に日記をつけてもらったところ、幸福感を重要視している人ほど孤独感に襲われやすく、うつ病になる確率も高かったそうです。

 

またもう一つの実験では、被験者に「幸福になると社会的に成功する確率が高くなります」といった内容のニュース記事を読んでもらいました。

その後、アンケートを取ってみると、記事を読んだ被験者は「孤独」や「人の輪から取り残された感覚」を覚えやすかったそうです。

さらに、実際にプロゲステロンという親密さを感じると増加するホルモンの分泌量も下がっていたとのこと。

 

幸福の追求で副作用?

こういった現象が起きるのは、幸福のことばかり考えると「自己」の内面に集中しすぎてしまい、対人関係にまで気が回らなくなってしまうから、と考えられるそう。

幸福感を追い求めすぎると、自分勝手になってしまうようです。

 

とは言え幸福感の高い人は人間関係も良くなりメンタルヘルスも改善する!という研究データは山ほどあります。

 

つまり、仕事や遊びに集中した結果として幸福を感じる分には問題ないけれども、幸福の追求を目的にしてしまうと、そこに副作用が出てしまうとのことです。

 

いつも「一番のアンチエイジングは幸福でいること!」だと思っていますが、あまりにも幸福を求めすぎてしまうと、そこに副作用が生じてしまうんですね…

とりえず、幸福を求めずに、目の前の仕事や趣味に集中してそこから幸福を得る方がよさそうです。

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ただ、ここで幸福を求めすぎない!とはいっても、不幸になってしまっては元も子もないので、確実に不幸になれる方法なんていうものも一応頭に入れておきたいところ。 

確実に不幸になれる方法12選

これからご紹介するのは、デザイナーのアンナ・バイタルさんという方が「確実に不幸になれる方法」というインフォグラフィックを公開していまして、そちらが翻訳されたものです。

 

いずれもポジティブ心理学の知見にもとづいた内容が選ばれているとのこと。

 

  • 非現実的なレベルの期待をもってしまう
  • 根拠もないのに自分を特別だと思う
  • 幸福の量を間違った尺度で判断する
  • 自分の所有物に慣れてしまいもっと欲しくなる
  • 悪いことが起きていないだけの状況を良いことだと勘違いする
  • 不幸な状況に特別な意味を見出そうとする
  • 他人が自分を幸福にしてくれると思っている
  • 幸福よりも失敗の恐怖を重くみている
  • 不幸をなぐさめ合う仲間を見つける
  • 幸福を追い求めるのはわがままな行為だと考えている
  • 不幸の後には必ず幸福がやってくると思っている
  • 仕事が幸福にあたえる影響を甘くみている

などなど不幸になる方法はけっこうたくさんあるので、思い当たるところは気を付けたいですね。

 

ただ、中に「幸福を追い求めるのはわがままな行為だと思っている」なんていうのがあるのが気になります。

幸福を追い求めるのがわがままだと思うと不幸になり

幸福を追い求めすぎると幸福は遠ざかっていく

という、なんともカオスな感じになってまいりました…

あまり深く考えすぎない

アンチエイジングについて考え、いろいろと模索しながら残り半分の人生を幸せに生きていけたらと考えていますが、あまり深く考えすぎずこのブログのサブタイトルにもあるように、気ままに気長にアンチエイジングをして年を重ねていくのが一番よさそうです。

 

個人的には「不幸の後には必ず幸せがやってくる」と信じていたのを止めようと思っています(−_−;)

悪いことがあったあとには、必ずいいことがあるさ!なんていうのは、誰でも考えそうなことだと思うんですけどねぇ…

 

確実に不幸にはなりたくないので、改めます(・ω・`)

 

もし、幸せ過ぎて困ってる!という方がいたら試しに確実に不幸になる方法、お試し下さいませ〜(´∀`*)(笑)