これからの人生は「かきくけこ」

気ままに気長に楽しむアンチエイジング

映像で自分の姿を見れば、【脳が活性化】して若返る⁉

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こんにちは。mariadaです。

 

みなさん、最近自分の姿を写真やビデオで見る機会ってありましたか?

 

鏡やビデオに映る自分の姿を見ると、脳が刺激される

 

女性は「いくつになっても美しくありたい」と思い、鏡を覗き込んでは一生懸命に化粧をしたり、オシャレをして容姿を美しくすることに余念がありません。

いくら鏡を覗きこんでも、若くなれるわけではなく、女優さんのように美しくなれるわけではありませんが、少しでも美しくなりたいと思い鏡の前に立つことは多いと思います。

 

ただ、鏡の中の自分を見るよりも写真やビデオで自分の姿を客観的に見たほうが、脳の刺激につながるようです。

 

自分を客観視するとショックを受ける?

子供が小さかった頃はお出かけや行事の時に自分も一緒に写真に映っていた、という方も子供の成長とともに、自分の映っている写真は年々少なくなってはいないでしょうか?

また家族行事以外にも年を重ねると写真を撮られる機会も、ましてやビデオを撮られることなど、本当に減っていきますね。

 

そんな中、何かの集まりで撮った写真の自分の姿があまりにも老けていてショックを受けた!なんていう経験はないでしょうか?

 

また、たまたまビデオに映った自分の姿が「背中が丸くて年寄り臭かった!」なんてことも…

 

ある人はエレベーターに乗った際、後方に防犯カメラが設置されており、その映像が前方に映し出されるもので、そこに映る「禿げ頭」が自分の頭だったことに相当なショックを受けた!とのこと。

 

このように年をとってから自分を客観的にみると、何かしらのショックを受けてしまうことがあると思います。

 

それは、おそらく自分の中で思い描いている自分のイメージと実態の差を目の当たりにしてしまうからだそうです。

とりわけ、高齢になってくると、鏡で自分の姿を見ることも減ってしまい、自分のイメージが数年前で止まってしまっていたりします。

すると、この自分のイメージと実態の差はかなりひらいてしまうことに…

 

ショックだけではなく、幸せに?

自分の姿を写真やビデオで見ることでショックを受けてしまうかもしれませんが、そこで目をそむけてはいけないようです。

 

そのショックが新しい視点で自分を見ることにつながり、脳の刺激になるからだそう。

鏡や映像を通じて今の自分を見直すことで、新しい自分と向き合うことになり、それが生まれ変わるためのはずみになる、とのこと。

 

カリフォルニア大学の実験では「自撮りで幸せになれる」なんていう面白い結果も出ています。

 

学生を対象にしたものですが、4週間自分の笑顔を自撮りしてもらい、その後メンタルチェックを行ったところ、全体的に幸福度があがっていたそうです。

どうやら、自信がアップして快適な気分になったんだとか。

 

「自撮り」というと、なんだかナルシストな雰囲気が漂ってきますが、自分をもてなすための自撮りは幸福度をアップさせてくれるようです。

 

これが他人の評価を得るための自撮りで、それをSNSにアップしまくるようだとただの「ナルシスト&サイコパス」という結果になるそうです。

まぁ、ナルシストだろうが、更年期に入っても自撮りをアップできるくらいに自分の容姿に自信がある!というのはおおいにけっこうな感じもしますが…(笑)

年老いた自分とも客観的に向き合う

年々、写真やビデオを撮られることも減ってきて、たまに撮られる側になったりすると、「自分はいいわ…」なんて遠慮して映らないこともあったりしますが、ここはやはり自分の姿を客観視するいい機会。

ぜひ、ばんばん写真やビデオに写って年老いた自分と対面したいところ。

「思っている以上に背筋が曲がってきたな…」とか「やっぱり中年太りやばいな…」など、客観的に自分を見ることで改められることも出てきそうです。

それにより若返り効果も期待出来そう。

 

私はよく旦那さんに昼寝してる時やとぼけた顔をしているところを写真に撮られることがあり、もう痛いくらいに自分の老いと、無防備な時にどれほどアホな顔をしているのか、自覚はしているのですが…(;´∀`)

いつも笑って終わりにしているので、ちょっと見直しが必要ですwww

 

みなさんも家族や友人に隠し撮りをお願いすると、知らなかった自分に出会えて脳が活性化して若返るかもしれません。

ぜひお試しを~(*'▽')