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何にでも【鰹節】をかけて食べれば脳の回転が上がる⁉

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こんにちは。mariadaです。

 

みなさん、青魚食べていますか?

青魚が体にいい!とか頭が良くなる!とか、よく聞きますがやはり肉中心の食事になってしまい、毎日魚を食べるのは難しいですね。

青魚の脂肪にはDHA・EPAが豊富

青背の魚が健康によいことはみなさんご存じのとおり。

青魚の脂肪にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富です。

いずれも善玉の不飽和脂肪酸であり、

  • コレステロール値下げる
  • 血液をサラサラにする
  • 老化防止
  • 視力回復
  • ガン予防に働く

など、めざましい力を発揮してくれるそうです。

脳においてはDHAが大活躍!

脳には脳脊髄液関門という関所のようなものがあり、脳に薬や薬物が侵入しないよう、ここで厳しい検閲が行われているそうです。

しかし、DHAはここを通過することができ、脳に入り込めるとのこと。

 

DHAはもともと脳細胞に多く存在し、なかでも記憶に関わる海馬に多く、神経伝達物質の生産を増やしたり、脳細胞膜を柔軟にしているそうです。

それにより、情報伝達のネットワークを活発にしたり、情報の行き来をよりスムーズにしているんだとか。

 

このDHAは体内で合成することはできません。

食事などを通じて外から十分に摂取する必要があるとのこと。

食によってこのDHAを摂取することで、判断力や記憶力、集中力が高まることがわかっています。

脳の働きというのは想像以上に食べ物によって左右されるそうです。

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鰹節でもOK🎶

DHAを多く含む魚にカツオがあります。

カツオをつかった料理やカツオの刺身もいいのですが、毎日食べるのは難しいですね。

そこで、カツオよりも栄養価の高い鰹節を利用するのがおすすめです。

 

鰹節はカツオの身を燻したり、天日干ししたり、カビを培養したりと、多くの手間と時間をかけてつくられます。

その製造過程で、アミノ酸結合物であるペプチドという物質やイノシン酸という成分などがたっぷりと生成されるそうです。

それが鰹節の旨味のもとであり、

  • 体や脳の疲労回復
  • 血圧降下
  • 細胞の新陳代謝の活性化

などに働きかけるとのこと。

 

そして、驚くことに鰹節は生のカツオよりも栄養価が高いそうです。 

カツオの刺身100gあたりのDHAが約310㎎であるのに対し、鰹節には560㎎もDHAが含まれているそうです。

ただ、鰹節100gを食べるのはちょっと難しいですね。

いろんな料理に鰹節を!

よく鰹節は小分けのパックになって売られていますが、あの小さい小袋はたったの2g。

鰹節をいっぺんに何十グラムも食べるのは大変です。

 

ただ食事のたびに鰹節を何にでもかけて食べればけっこうな量の鰹節を食べられそうです。

今の時期なら冷奴やゴーヤチャンプルーなどには鰹節はピッタリですね。

また、サラダや野菜炒め、チャーハン、焼うどん、炊き立てご飯に鰹節と少しの醤油をたらしたり、おにぎりの具としてもいいですね。

 

鰹節の名産地として知られている鹿児島県にはとても進学率の高い村があるそうです。

その秘密はカツオの頭を使った料理を日常的に食べていることにあると言われています。

カツオの頭の部分といえば、目玉の後ろの脂肪にDHAがとてもたくさん含まれているんだとか。

 

カツオの頭を使った料理を日常的に食べるのは難しいとは思いますが、鰹節を日常的にとることなら出来そうですね。

 

脳の回転が良くなったり、疲労回復効果が期待できる鰹節!

ぜひ、みなさんもいつもの食事に鰹節を取り入れてみて下さいませ~(*'▽')