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40代は人生のターニングポイント!だから葛飾北斎を見習うべき⁉

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こんにちは。mariadaです。

 

最近、無理がきかなくなったな…

少し食べ過ぎると胃がもたれてしまう

お腹・腰まわりの脂肪が気になる

鏡に映る自分の姿を見て「老けたな…」

そんなことを感じるようになったら生活習慣を改める必要がありそうです。

40代から始める100歳までボケない習慣

 

人生100年時代!と言われていますが、「100歳まで生きるぞ~!オー!」と思っている方は少ないかもしれません。

私自身も100歳までなど生きたくないな…などと思っていますが、天寿は自分では決められません。

2050年にはこの狭い日本に100歳以上の人が60万~100万人もひしめくと言われているそうです。

 

年金の支給開始年齢も上がっていくし、「70歳定年」という時代になるかもしれない…

70歳まで働けるのか、100歳までボケずにいられるか、その分岐点は40代で決まるそうです。

そこで、❝ 40代から始める100歳までボケない習慣 ❞読んでみました。

40代の今が人生と体を見つめ直す一番いい時期のようです。

 

40代から始める100歳までボケない習慣 (朝日新書)

40代から始める100歳までボケない習慣 (朝日新書)

 

 

過去記事で、更年期から男性のテストステロン値の減少や女性ホルモンの乱れによる不調を書かせていただいていますので、ぜひそちらも合わせて読んでいただけたら、と思いますが☟

www.kimamariko.com

 

www.kimamariko.com

やはり40歳を過ぎたあたりから、体力の衰えを感じたり、メタボが気になったり、仕事でも無理がきかない、疲れやすい、老けたな、という変調を感じやすくなっている方も多いかと思います。

 

ただ、この40代をどう過ごすかでその後の人生の後半戦がガラリと変わってくるそうです。

遺伝が人間の寿命に影響を及ぼす割合は約25%

さまざまな研究から親からの遺伝が人間の寿命に影響を及ぼす割合は約25%にすぎないことがわかっているそうです。

しかもその遺伝の恩恵は40歳までにほぼ使いきってしまうんだとか。

 

例えば遺伝子が100%同じ一卵性双生児の片方が若い頃からタバコを吸っていると、40歳頃から見た目に差が出てきて、喫煙しているほうはシミやたるみが目立ってくるそうです。

 

そしてこの老け方の差は年を重ねるほど広がっていくそう。

 

40代以降、同窓会に出て「自分は老けているな」と感じたらそれは自己責任で、自分の生活習慣が原因である、と考えた方がよいそうです。

もし、自分が同年代の人よりも老けているな…と思う方は40代以降の食習慣、生活習慣で自分の体を変えていく必要があります。

 

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葛飾北斎に学ぶ

先にご紹介した本の中には100歳までボケない脳と心と体をつくるには、何を食べ、どう体を動かし、そしてどんな心構えで生きていけばよいのか、たくさんの習慣を教えてくれています。

詳しくはぜひ本書をご覧いただきたいのですが、こちらでは「人生にときめきを~」という章で書かれていた、葛飾北斎についてご紹介させていただきます。

 

宝暦10年生まれで88歳まで生きた葛飾北斎。

よくテレビ番組などでも特集が組まれていたりしますね。

ご存じ、江戸時代後期の浮世絵師です。

江戸時代の日本人の平均寿命は50歳以下だったと考えられているそうなので、超スーパー長寿者です!

 

しかも72歳の時に「富嶽三十六景」を完成するなど、生涯エネルギーに満ち溢れていたそうです。

そのたぐいまれなる生命エネルギーの源は、絵師としての向上心だったようです。

 

当時の人の倍も生きながら死の直前につぶやいた言葉は

「あと10年の寿命があれば…」

その言葉の後しばらくして、

「5年寿命が保てれば、本当の絵師になれるのに」

だったとのこと。

 

執念というとあまりいい意味ではないかもしれませんが、絵師としての執念はすさまじいものですね。

私も葛飾北斎の特集番組は見たことがあり、その変人ぶりと絵師としての執念については本当に感心させられました。

「奇行の人」とも呼ばれ、88歳で亡くなるまでに93回も引っ越しをした!というのは有名な話ですね。

多い時で1日に3回も引っ越しています。

また、現存している彼の作品は3万点以上もあるそうです。

だいたい70年間作品を描いていたとすると、1日1枚以上は描いていないといけない計算になります。

エネルギーに満ちあふれた北斎。

私たちに見習えること

101歳で死去された、プロスキーヤーの三浦敬三さんも、「どんな雪質でもうまく滑れるようになりたい」という執念を持ち100歳にして「まだまだです」とおっしゃっていたそうです。

 

長寿者お2人の共通点からわかることとして、100歳までボケずに生きる最大の原動力は「よく生きたいという執念」のようです。

 

そこで、凡人である私にも真似出来ることは…

ブログを1日1記事更新なんて言っていないで、2記事、3記事と書いていき、読者100万人くらいになっても「まだまだ、足りない‼」と執念を燃やすことですかねぇ…(笑)

 

みなさんもぜひ「より良く生きたい」という執念で、ボケずに100歳!を目指して下さいませ~(*'▽')