これからの人生は「かきくけこ」

気ままに気長に楽しむアンチエイジング

【お金の不安】で体の痛みが増幅しちゃう!?

f:id:adamari042528:20190807212335j:plain

こんにちは。mariadaです。

 

もうすぐ、お盆休みですね。

旅行を楽しみにしている方も多いでしょうか?

旅行代や、ちょっとしたお出かけの費用、はたまた夏休みになって子供や旦那さんが家にいる時間が長いと食費もかかり、夏休みってけっこうお金がかかりますね。

 

慢性痛や原因のない痛みはお金に対する心配が原因?

 

首や肩、腰など、もし原因不明の痛みに襲われていて、お金のことで何か悩んでいるのであればそれが原因の可能性があるかもしれません。

 

お金に対するストレスで見た目が老けてしまうことは以前、こちらのブログでも紹介させていただきました☟がお金の不安は体も蝕んでしまうようです。

 

www.kimamariko.com

 

今回はお金に困っている人ほど体が痛みを感じやすくなる、というなんとも踏んだり蹴ったりな研究のご紹介です。

 

家族の中で誰も働いていない家庭と、誰か一人働いている家庭を比べると、鎮痛剤の消費量が働いている人がいない家庭では20%も多い

 

こちらは、バージニア大学の研究で、33,720世帯の経済的な消費パターンを分析して、各家庭における仕事やお金の状況を調査し、どれくらい鎮痛剤を使っているのかを調べたものでわかった結果です。

お金に余裕がない人は痛みを感じやすいという傾向があるのではないか、ということがこの研究で示唆された、ということです。

 

お金の悩みを想像するだけでも体に痛みを感じる

 

研究チームは、実際にどれくらいお金の悩みが体の痛みを引き起こすのかもラボ実験で調べています。

まず、参加者にお金に困った時を思い出してもらったり、これからお金に困りそうな状況を想像してもらいます。

その後、今どれくらい体に痛みを感じるか尋ねました。

 

その結果、お金に関する悩みを想像しただけで、体に痛みが発生したり、もともと持っている腰痛や肩こりを強く感じるようになってしまったそうです。

 

さらに、もう一つの実験では学生たちを二つのグループに分け実験を行いました。

  • 成績は優秀で就職に何の心配もないし、将来お金に困ることもないだろう、と伝えたグループ
  • たとえ成績優秀でも、今は学歴があっても価値はなくこれから就職は厳しい、と伝えたグループ

その後、学生たちに氷水に手をつけてもらい、痛みの感じやすさが変わるのかを調べてみました。

 

その結果、お金の不安を煽られた学生たちは25%も痛みに弱くなってしまったそうです。

将来のお金に対する不安が体の痛みの感覚を増してしまう、ということがこの実験でわかったことになります。

 

f:id:adamari042528:20190807212349j:plain

お金の有無よりも大事なもの

お金に対する不安でなぜ痛みが起きるのか、はっきりとした理由はわかっていないそうです。

ただ、言えることは自己コントロール感が関わっているのではないか?ということだそうです。

 

「自分の人生は自分で選べて、自由に生きていける」という信念を持っている人ほど、メンタルが強く幸福度も強いとされていますが、お金がない不安を抱えると、このコントロール感が激烈に低下してしまうようです。

そのせいで人間の脳がパニックを起こしてしまい、外部の刺激をより強く感じてしまい、痛みに弱くなってしまうのではないか、ということだそうです。

 

なので、たとえお金がなくても主観的に「まぁ、なんとか暮してしくことはできるだろう」という自己コントロール感をもっていれば、痛みを感じやすくなってしまうこともなさそうです。

 

ということで、私は一足早く夏休みをいただき、東北3大祭りを観に行き旅行から帰ってきてお金はスッカラカンになりました。

若干…というか、かなり肩こりが酷くなっているのはお金の不安!?(;゚Д゚)という感じですが!

 

あれもこれもメルカリで売って、食費を切り詰めまくって、夜も寝ずに働いて…あとはあとは、このブログもなんとか収益を出して、なんとかお金をかき集めてきて、今後の生活費を捻出すれば何とかなるさ~🎶とこんな感じでいいんでしょうか(笑)

 

夏休み、何かとお金が出ていってしまいますが、みなさんも「何とかなるさ~🎶」というコントロール感でお金の不安と痛みを吹き飛ばして下さいませ~(*'▽')