これからの人生は「かきくけこ」

気ままに気長に楽しむアンチエイジング

「高齢者」ではなく【好齢者】になるには!?

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こんにちは。mariadaです。

 

みなさんの周りには「好齢者」の方はいらっしゃいますか?

 

有名な話ですが、喜劇王チャールズチャップリンが1975年にサーの称号を授与された時、記者から

「あなたは世界中の人たちのために、笑いとペーソスに満ち溢れた感動的な映画をいくつも作ってこられましたが、ベストな作品を一つあげると、どの作品になりますか?」と質問された時、

「むろん、これから作るものですよ!」と答えたそうです。

 

チャップリンが亡くなる2年前、86歳の時の話です。

幼い頃、チャップリンの映画をよく観ていました。

「街の灯」など素晴らしい作品は今でも私の心に残っています。

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いつくになっても、過去の栄光に生きることなく、年齢を意にも介さず次回作のために生きるチャップリンは正しく好齢者でしょう。

 

ここでの「好齢」は“好ましい齢”といえます。

86歳よりも前に作った作品よりも、年齢を重ねてからの作品こそが名作となると希望を持つことは、これから先の齢の方が好ましいと言えます。

 

齢を重ねてもこれからの人生に希望を持てる、素晴らしい考え方ですね!

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ただ、私が思う「好齢者」とはその名の通り、好感が持てる高齢者です。

私の身近なところではうちの義父は「好齢者」と言えると思います。

 

まず、もともとオシャレなお義父さんでしたが、89歳になる今でもとてもオシャレです。

 

シャツには自分でアイロンをかけて、靴もピカピカに磨いて履いています。

孫が着なくなったジャーナルスタンダードのベージュのジャケットを欲しがり着ています。

(デザインは今どきな感じで、細身の仕立てです)

 

私が働いている病院へ来て、いつも職場の人に「ダンディだねぇ!」と言われています。

 

髪の毛もキチンとセットして、みんなで出掛ける時はいつもなかなか準備が出来ないお義父さん待ちの状態です。

化粧に時間がかかっている女子と同じです(笑)

 

私も義父のように好感の持てる高齢者になりたいと思っています。

 

そのために、私は自分のことをワインと同じだと考えるようにしています。

年数を重ね、熟成すればするほど値が高くなる!と思えば若い子よりも断然価値ある女性となります。

 

コスパの良いワインではなく、100年越えの高級ワインになった暁には、高値でどなたかに買い取っていただけたら🎶と思っていますので、どなたかご希望の方はぜひご連絡いただければ!と思います(笑)

 

みなさんもぜひ、高齢者ではなく好齢者目指して熟成して下さいませ〜(*´∇`*)