これからの人生は「かきくけこ」

気ままに気長に楽しむアンチエイジング

【長生きしやすい人の特徴】っていろいろあるけど、結局は見た目!?

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こんにちは。mariadaです。

 

みなさん、見た目年齢は若い方ですか?

なかなか自分での自覚は難しいところかもしれませんが、他人からの意見もあてになりません。

特に女性の場合は「お若く見えますね」は社交辞令的なところがあるので、間違っても「年齢よりも上に見えますね!」なんていうのは誰も言ってくれません。

見た目が若い人は実際に長生きする

アンチエイジングというと、見た目年齢の若さを考える人が多く「いつまでも若々しい美貌やスタイルを保つには?」とか「実年齢より若く見せるには?」という美容を特化したものが注目されがちです。

しかし、アンチエイジングの本来の考え方は元気で長寿を享受するというものです。

見た目年齢の若さを追究して、美容にいくらお金をかけても病気で薬を飲むような毎日を送っていてはアンチエイジングを実践しているとは言えないかもしれません。

 

ただ、デンマークの調査では見た目の若さは中身の若さをも反映しているという結果が出ています。

こちらは387組の高齢の双子を7年間追跡調査してわかった結果です。

高齢なので時間の経過とともにかなりの人が亡くなっていきます。

その結果、同じ年の双子でも老けて見えた方が早死にし、若く見えた方が身体機能や認知機能も高いことがわかったそうです。

 

また、2012年の論文では80代の老人292名を調べたところ、「見た目が若い!」と採点された人ほど、その後7年の死亡率が低かったそうです。

 

見た目と長生きの関連はここ数年のデータで一貫しているとのこと。

結局、健康状態がいい人は肌の血色もよく、しわも増えにくいからこのような結果になるようです。

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長生きしやすい人の特徴

見た目年齢の若さは健康的な食事、良質な睡眠、エクササイズなどを実践していけば、高い美容液を使わなくても手に入れることが出来ます。

ただ、これがなかなか実践出来ないから老けていってしまうわけですが、長生きしやすい人の特徴は他にも色々あるようです。

自分で自分のことを「健康だ!」と主観で思っている

主観で自分のことを健康だ、と思っているかどうかは「タバコを吸っているかどうか」よりも長寿を予測しやすいそうです。

これは以前にお伝えしている☟「自分のことを若い!」と思うことが大事であることと、似ていますね。

www.kimamariko.com

ただ、これは不摂生をしているのに、無理に「自分は健康だ!」と思い込むことではありません。

自分で健康的な生活を送り健康だな、と思えるレベルに持っていくことが大切です。

30代のころに太っていなかった

2007年の論文では100歳超えの長寿の方と平均寿命で亡くなった方々のライフスタイルの差を調べたものによると、「30代の頃に太っていなかった」人たちは長生きの確立が100~200%もあがったそうです。

握力が強い

過去のいろいろな調査では一貫して「握力が強い人は長生き」という傾向がハッキリ出ているそうです。

こちらも血圧を測るよりは、握力を測った方が、その後の寿命を正確に判断できるそうです。

人の健康レベルは握力に出ると考えてもよさそうです。

歩くのが早い

2013年の論文では39,000人の男女を調べたところ、いつもの歩行スピードで1.6キロを進むのに24分以上かかる人は、総死亡率1.8%、認知症が6.6%上がることがわかったとのこと。

ちなみに、脚力は脳の働きとも連動していることがわかっているので、握力同様、脚力も鍛えておきたいところです。

 

長生きする人の特徴はまだまだ他にもありそうですが、結局はアクティブに歳を重ねている人が長生きというところに落ち着きそうです。

 

ということで、私はスクワット100回、腕立て30回を日課にしているのですが、これからは「私は健康だ!」を呪文のように唱えていきたいと思っています(*´▽`*)

 

どなたか私をご存じの方は、見た目年齢が実際よりも若いかどうかをお世辞抜きで言っていただけると、助かります(笑)

ただ、残念な結果のお知らせをしてくれた方には鍛えぬいた握力と脚力でお返しがあるかもしれません(。-`ω-)

 

みなさんもぜひ、「自分は健康だ!」と思える生活を送り健康長寿になって下さいませ~(*'▽')